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三崎事件 血痕のDNA型鑑識へ(産経新聞)

 神奈川県三浦市で昭和46年、一家3人が刺殺された「三崎事件」で、死刑が確定し、昨年9月に病死した荒井政男元死刑囚=当時(82)=の遺族の再審請求で、横浜地裁横須賀支部(忠鉢孝史裁判長)は、判決の根拠となった唯一の物証で、被害者のものとされた血痕のDNA型鑑定を行うことを決めた。決定は16日付。

 弁護団によると、再審開始決定前の鑑定見直しは極めて異例だという。

 横浜地裁などによると、血痕は元死刑囚が、事件のあった夜に運転していた車のトランク内にあった元死刑囚の道具袋に数カ所付着していた。元死刑囚は自分の血痕と主張したが、県警の鑑定では「殺害された店主と血液型が一致」とされ、唯一の物証となった。

 弁護団は、当時の鑑定は正確性に問題がある▽元死刑囚が自分の血と主張していた−と疑問点を指摘し、21年9月に裁判所に鑑定を求めた。

                   ◇

【用語解説】三崎事件

 昭和46年12月21日夜、神奈川県三浦市三崎町で食料品店の夫婦と娘の一家3人が殺害され、5日後、知人の荒井政男元死刑囚が逮捕された。荒井元死刑囚は殺害を自供したが、公判では否認に転じ、1、2審とも死刑、平成2年10月に最高裁で死刑が確定。3年1月に再審請求した。荒井元死刑囚は21年9月に82歳で死亡した。

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